【今でしょ講座】正しい歩き方!下半身編・脚の使い方で筋肉がつく
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4月6日に放送された「林修の今でしょ講座2時間SP」で、正しい歩き方を紹介していました。

健康・美容のために大人気のウォーキング。

しかし、間違った歩き方ではあまり意味がないとのこと。

医学・科学の分野で歩き方を分析。

脚の使い方・上半身の使い方・時間コース・ウォーキング前後の4つの項目から正しい歩き方を紹介してくれました。

正しい歩き方で重要な「脚の使い方」は4つです。

目次

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ウォーキングの正しい歩き方・脚の使い方編

ウォーキングで正しい歩き方をすると、筋力アップ、脂肪燃焼につながります。

歩く時、脚の使い方次第で筋肉がつくことに。

逆に間違った脚の使い方=筋肉がつかない

ということです。

正しい歩き方・脚の使い方

正しい歩き方・脚の使い方

・脚をまっすぐ前に出し、股関節を動かして歩く

・筋肉をつけるには股関節を動かして歩く!→ももの筋肉を使って歩くことを意識する

・歩幅は2歩分

・かかとからついてつま先でけらない

正しい歩き方。

脚の使い方を意識して歩くことで筋肉がつき、体への負担も少ないということです。

正しくない脚の使い方をしていると将来的に腰や足の左右差のバランスで負担がかかり、逆に体調が悪くなることもあるんだそう。

筋肉がつく正しい脚の使い方で歩くのが大事ですね。

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脚のつき方 NGポイント

間違った歩き方をすることで、筋肉がつかないだけでなく、体を痛める原因にもなるんだそう。

間違った脚の使い方で歩くと筋肉がつかない、と言われているんだそう。

人間の筋肉の約70%は下半身!!

スクワットなどで太ももを鍛えると筋力がつき、ダイエットにも効果的と言われます。

正しい歩き方を調べるためのチェック項目は3つ。

脚の出し方・歩幅・足裏のつき方で歩き方をチェックしていました。

脚の出し方 重要なのは股関節

脚の出し方で特に重要なのは股関節。

股関節を意識した歩き方のポイント!

股関節:骨盤と脚のつなぎ目が股関節

股関節を使おうと思うのではなく、ももの筋肉を使って歩くことを意識するのが大事だということです。

脚のつき方でのNG行動は3つ。

・モデル歩き

・左右バランスが悪い

・すり足

モデル歩き

歩いているのに筋肉がつかない原因になると言われているのが「モデル歩き

モデル歩きは女性に多く、腰痛の原因になるということです。

脚が内側に入りすぎてお尻を振る形で歩くモデル歩き。

この歩き方を行うと腰痛の原因になってしまうんだそう。

◆正しい歩き方は脚をまっすぐ前に出すこと!

モデル歩きではなく、股関節を動かし、足をまっすぐ前に出す歩き方にすることでリンパの流れにも影響大だということです。

股関節を動かす→リンパの流れがよくなり脚のむくみがとれる

下半身の動かし方で脚のむくみも解消。

脚をまっすぐ前に出す歩き方が重要です。

股関節を動かした結果、リンパの流れがよくなり脚のむくみがとれるので重要。

左右バランスが悪い

脚をまっすぐ前に出して歩くのが正しい歩き方。

しかし、左右の脚のバランスが悪いと体に負担がかかることも。

重心が右足・左足で左右差があると、片方の脚に将来的に負担がかかってしまうということです。

脚をまっすぐ前に出すことを意識して歩くのが重要。

健康のために歩いている方が多いので、体に負担がかからない正しい歩き方でウォーキングするのが1番ですね。

すり足

小学校1年生から柔道をやっている、という的場浩司さん。

習慣になっていて、つい「すり足」になってしまい、気を付けて歩いているんだそう。

しかし、歩いている様子を見ると、すり足です。

・太ももが上がっていないためすり足になる→段差でつまずきやすくなる

すり足で歩いた場合、太ももの筋肉はあまり動いていない状態です。

歩き方1つで筋肉の付き方が大きく違ってきます。

すり足で歩くと股関節をあまり動かさないため、筋肉がつきにくいという結果に。

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筋肉をつける歩き方&足裏のつき方

正しい歩き方。

歩幅・足裏のつき方もチェックしていました。

正しい歩幅は2歩

筋肉をつける歩き方。

◆正しい歩き方は歩幅2歩分

歩幅を2歩分にすることで筋肉がついてくる、ということです。

正しい歩き方は歩幅も重要。

歩幅2歩分、要チェックです。

足裏のつき方

足裏のつき方が悪いと関節を痛める原因になってしまうこともあるんだそう。

足裏からついて歩くのは衝撃が強い歩き方になることも。

衝撃が強い歩き方=関節を痛める原因に

また、つま先でけって歩くのは良くないということです。

つま先で地面をけって歩くと太ももではなくふくらはぎに筋肉がついてしまうことに・・・!

・つま先で歩くと太ももに筋肉がついてしまう

太ももに筋肉がつく正しい歩き方を教えてくれました。

◆正しい歩き方 足裏から踏み出し、ふんわりとつま先を地面につける

足裏から踏み出し、ふんわりとつま先を地面につけることを意識することで筋肉のつき方が変わり、体にも良い効果が出てくるということです。

筋肉がつく正しい脚の使い方でウォーキングすると、より良い効果が得られそうですね。

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