【カズレーザーと学ぶ】シミに効くお茶 ヒシ茶を飲む量・時間は?シワたるみに期待大
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2025年3月25日に放送された「カズレーザーと学ぶ」で、”最新研究で続々判明!シミを減らす食材no.1は?”ということで、シミを減らす効果が期待できる食材を2週間食べて検証していました。

シミに効くというお茶、「ヒシ茶」を飲んで2週間検証。

教えてくれたのは関西福祉科学大学准教授の武田竜嗣先生です。

ヒシ茶はシミが減る効果が期待されており、老化物質AGEsを減らす効果も注目されています。

ヒシ茶は1日100ml飲むだけでOK.

飲みやすく毎日続けられそうなお茶に注目です。

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シミに効く?ヒシ茶を2週間!ヒシ茶1日100ml

竹内由恵さんはシミに効くと言われる「ヒシ茶」を2週間飲んで検証します。

検証前のシミの数は151個。

全体的に少し黒い感じで目元、鼻、口元が黒く映し出されました。

竹内さんはヒシの見をお茶にした「ヒシ茶」で検証します。

ヒシ茶は肌の老化物質である「終末透過産物 AGEs」を抑制する効果も期待できるそうです。

・AGEsは身体に蓄積される老化物質

竹内さんは1パック60円のヒシ茶でシミが減るかを検証。

2週間ヒシ茶を飲みました。

ポイント

・ヒシ茶は1日100ml。コップ半分程度でOK

・身体への吸収率が良い朝に飲むのがおすすめ。

ヒシ茶はパックを5分煮出して飲みます。

薄い味で特徴もないため飲みやすいんだそう。

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シミが減る!?ヒシ茶を2週間!結果は?

 

ヒシ茶を2週間飲み続けた竹内さん。

検証前のシミの数は151個。

検証後は214個・・・・

シミが増えてしまいました。

42%増という結果に。

「かなりの紫外線を浴びないと短期間でここまではならない」と武田先生。

竹内さんは冬ということで油断し、天気が良い日に1日中外にいたことがあったんだそう。

紫外線カットクリームを塗っていない状態だったため、シミが増えてしまったようです。

老化物質AGEsの数値は?

シミが増えてしまった竹内さん。

老化物質AGEsの数値はどう変化したのでしょうか?

AGEs蓄積度

検証前 61

検証後 51

AGEsの数値を見た武田先生はこの結果に驚愕!

2週間でこれだけ減ったのはビックリしました」と驚いていました。

竹内さんが今回ヒシ茶を飲んでいたのにシミが増えてしまったのは、浴びている紫外線量が多く、肌の再生力が追い付かなかったことが要因のようです。

ターンオーバーは加齢と共にサイクルが低下。

20代では1ヶ月、30代は40日、40代は55日、50代は75日、60代は100日。

年齢によりターンオーバーも異なります。

AGEsは減りましたが、ターンオーバー追いついておらず、シミに効果が出ていない可能性もあるそうです。

ただ、「ヒシ茶」は続けやすいんだそう。

老化物質AGEsが減ることはわかっており、ヒシ茶は特徴のない味なので飲みやすく、続けやすいのが魅力。

日焼け止めを塗って、しっかり紫外線対策を行えば、ヒシ茶を飲むことでシミ、シワ、たるみの改善に効果が期待できそうです。

老化物質AGEsを抑制できると肌の状態もかなり変わってくると思われます。

ヒシはAGEs抑制効果が高い!

・ヒシはAGEs抑制効果が高い!

東海大学の永井教授は、「身体の中の糖質とタンパク質がくっついてAGEsになってしまう」と教えてくれました。

ほうっておけば東都タンパク質が勝手にくっついてしまいAGEsが作られてしまいます。

タンパク質がコラーゲンに密着すると、コラーゲン密度が低下。

シミ、シワ、たるみの原因になってしまいます。

「ヒシ茶」を飲み、紫外線対策で日焼け止めを塗っていれば、シミ、シワ、たるみの老化対策もできそうです。

 

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