尾道市立美術館 猫
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先日、RCC放送で、尾道美術館の警備員と猫の近況について放送していました。

ネットで警備員と猫の攻防が話題になった尾道市立美術館。

警備員さんの優しい対応と、何とか美術館へ入り込もうとする黒猫のやりとりが好評でした。

警備員さんと猫の攻防から2年経ち、変化が起こっています。

今回は、尾道市立美術館の黒猫と警備員さんのその後、を紹介させていただきます。

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話題になった警備員さんと黒猫

にらみ合う黒い猫と警備員猫が中に入っても、警備員によって外に出されます

警備員さんと猫のやりとりが話題になりました。

警備員と攻防を続け、美術館に入ろうとしていた黒い猫。名前は「ケンちゃん

当時開催していた企画展が「猫まみれ展」ということで、猫にちなんだ展覧会開催中の美術館へケンちゃんが中に入ろうとしてツイッターで話題に

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尾道市立美術館 茶トラ「ごっちゃん」も参戦!

黒猫「ケンちゃん」が注目されたのですが、その後、茶トラの「ごっちゃん」も美術館の中に入ろうとしている姿が話題になりました。

ごっちゃんが注目されたのは2018年10月。

茶トラのごっちゃんは、2年ほど前から姿を見せるようになったということです。

茶トラの猫「ごっちゃん」

本名は吾作だということです。

ごっちゃんの名づけ親は前の館長で、元々の名前は吾作だったということですが、呼びやすいよう「ごっちゃん」と呼ばれるように。

最初は、黒猫「ケンちゃん」と茶トラ「ごっちゃん」は、テリトリー争いで威嚇していたということです。

ところが、次第に打ち解けるようになってきた模様。

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「ケンちゃん」と「ごっちゃん」別れの時が・・・

次第に打ち解けるようになってきた「ケンちゃん」と「ごっちゃん」

しかし、この2匹に別れの時がやってきました。

たくさんの人に知られるようになった茶トラの「ごっちゃん」

引き取りたい、という方が現れ、5月から飼い猫として暮らすことが決まりました

「ケンちゃん」と「ごっちゃん」

2匹の仲睦まじい様子が撮影されていました。

別れを惜しんでいるような、仲が良さそうな様子が感じ取れます。

元々は野良猫だった茶トラ「ごっちゃん」

引き取られることになり、「ケンちゃん」との別れを惜しんでいるように見えますね

「ごっちゃん」との別れを惜しんでいるのは「ケンちゃん」だけではない。

飼い猫として飼われることになった茶トラの「ごっちゃん」

しかし、「ごっちゃん」との別れを惜しんでいるのは「ケンちゃん」だけではありません。

2匹の猫と攻防を続けていた警備員の馬屋原さんも別れを惜しんでいるとのこと。

馬屋原さんは、特別展の時などに警備を担当されているということです。

警備員の馬屋原さんは、美術館の中に入ろうとする猫を外へ出したり、玄関先で休んでいる猫を優しく見守ってきました。

今回の別れに対し、馬屋原さんは、「いつもごっちゃんが近づいてきて足元でスリスリしてきたのを思い出します。会えなくなると思うとさびしい」と語っています。

馬屋原さんの優しい対応も人気ですね。

ニューフェイス・キジトラの「クウちゃん」登場!

飼い猫として飼われることになり、お別れすることになった「ケンちゃん」と「ごっちゃん」

そんな中、ニューフェイスが現れました!

キジトラの「クウちゃん」です。

この「クウちゃん」は近所で飼われている猫なんだそう。

クウちゃんは美術館には入ろうとはしないということです。

ほぼ毎日、夕方になると玄関付近で一時間ほど毛づくろいをして帰っていくということです。

「ケンちゃん」と「クウちゃん」

今後の展開も楽しみですね!

猫が訪れる尾道市立美術館

尾道市立美術館 猫引用元:twitter

尾道市立美術館は、7月6日から「猫が歩く絵本の世界」を開催予定です。

「猫まみれ展」で有名になり、7月の展示会も猫にちなんだ展覧会。

「ケンちゃん」「クウちゃん」が中に入ろうとする光景がみられるのでは?と期待してしまいますね。

警備員の馬屋原さんも、この展覧会の警備を担当するということです。

猫たちのかわいらしさも話題になりましたが、警備員、馬屋原さんの優しい対応も伝わってきますね。

美術館へ入ろうとしてきた「ケンちゃん」を、優しく外へ出す姿は優しい人柄が伝わってきて、その光景も話題になったようです。

まとめ

ネットで警備員と黒猫の攻防が話題になった尾道市立美術館

警備員さんの優しい対応と、何とか美術館へ入り込もうとする黒猫のやりとりが好評でした。

警備員さんと猫の攻防から2年経ち、変化が起こっています。

黒猫「ケンちゃん」が有名でしたが、茶トラ「ごっちゃん」も尾道市立美術館へ登場

縄張り争いであまり仲がよくなかった「ケンちゃん」と「ごっちゃん」ですが、次第に打ち解けるようになり、仲の良い様子も伝えられることになりました。

しかし、ネットで話題になり、「ごっちゃん」を飼いたい、という方が訪れ、「ごっちゃん」は飼い猫として飼われることに

仲睦まじくなってきた2匹に別れが訪れました。

「ごっちゃん」との別れを惜しんでいたのは、黒猫「ケンちゃん」だけでなく、警備員さんも寂しがっていたようです。

しかし、最近ニューフェイスが現れました

キジトラ「クウちゃん」です。

この「クウちゃん」は近所で飼われている猫なんだそう。

クウちゃんは美術館には入ろうとはしないということです。

ほぼ毎日、夕方になると玄関付近で一時間ほど毛づくろいをして帰っていくということです。

尾道市立美術館は、7月6日から「猫が歩く絵本の世界」を開催予定です。

「猫まみれ展」で有名になり、7月の展示会も猫にちなんだ展覧会。

「ケンちゃん」とニューフェイス「クウちゃん」

今後の展開も楽しみですね!

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