[この差って]メモの魔力 前田裕二に学ぶメモの書き方と活用法
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1月14日に放送された「この差って何ですか?」で、メモが上手な人とそうでない人の差、を紹介していました。

現在メモ術が注目されていて、アイデアを生み出すともいわれるメモ。

お金や時間が有効活用できるメモ術を扱った本が大ヒットしています。

メモといえばSHOWROOM社長の前田裕二さん。

前田裕二さんのメモ術を紹介していました。

目次

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前田裕二 メモの魔力 メモ術

SHOWROOM社長・前田裕二さんの本・「メモの魔力

2019年に発売され、46万部の大ヒット!

昨年のビジネス書売り上げ1位に輝いた「メモの魔力」

前田裕二さんはテレビに出演することもあり、説明もわかりすいです。

頭の回転がかなり速い方だと思いますが、一般人にもわかりやすく説明してくれます。

本を出版する前にも、メディア出演した際、メモを取っていました。

出版後、気になったので、私も購入したのですが、とてもわかりやすかったです。

メモの必要性を感じました。

メモをとることから見えてくる様々なこと、考え方など、学ぶところが多かったです。

本も読みやすくおススメ!

前田裕二さんが、アイデアを生み出すメモ術を教えてくれました。

アイデアを生み出すメモ術

前田裕二さんは、あらゆることをメモする、と話していました。

以前、深いイイ話で密着取材した時にも、超ハードなスケジュール。

就寝前には必ず読書しており、睡眠時間もわずかだった記憶があります。

また、忙しいスケジュールの中、食事会を兼ねた打ち合わせの時にもメモを手放さず、相手の言葉をメモしていた姿がとても印象に残りました。

「ナカイの窓」で、社長スペシャル、ということで、5人の社長が集まり、番組収録を行っていたのですが、いきなりステーキの一瀬邦夫社長も出演していて、一瀬社長も若い時から長年メモをとっている、と話していました。

一瀬社長は若い頃は手書きのメモ帳で、ここ数年は頭に浮かんだこと、気付いたことなどを録音し、夜、家に帰宅後、録音した言葉をメモに書き写し、残している、と話しており、その話を聞いた前田裕二社長は興味津々。

ぜひその膨大なメモを見てみたい、と話していました。

いきなりステーキは、急に店舗数を拡大するなど、今は大変な状況にあるようですが、社長の一瀬さんが、若い頃から気になった点、改善案などをメモに残し、アウトプットすることで、いきなりステーキが大注目され、話題になった面も大きいのでは?と感じます。

前田社長は、日本テレビ・朝の番組、「スッキリ」にコメンテーターとして出演することもありますが、見ていると、VTRが流れている際も時折メモしている姿を拝見することも多いです。

別の方がコメントしている間もメモ。

前田裕二社長は、あらゆることをメモしているようです。

・あらゆることをメモする

・目にうつる気になることは何でも書く

・道端でも止まってメモを書いたりする

と話していました。

スッキリ出演時 ニュース以外に加藤さんから学ぶことも

気になったことは必ずメモに書く、という前田裕二社長。

コメンテーターとして出演している日本テレビの「スッキリ」では、ニュースに関する質問やコメントなど、わかりやすい言葉で伝えてくれる前田裕二社長。

番組内でよくメモをとっていることも多いのですが、実は番組出演の際、ニュースではなく、加藤さんの言動を見て、加藤さんに関するメモをとっていることもあるんだそう。

加藤さんについて、表情や言葉選びや、CM中の姿などをメモしているという前田社長。

加藤さんは、ニュースで感じたことを、こう答えたほうが良いだろう、好感度を狙うような言葉ではなく

違うと思ったらそれをしっかりと自分の言葉で表明する。自分の意見を伝える、と感じている前田社長。

中傷されてしまう心配もあるものの、自分の言葉で伝えることで嘘がない

良くも悪くも嘘をつけないので、信頼感がある

嘘をつけないため、全部顔に出るから信頼される

信頼感が生まれることで、仮に自分の意見と違っていても、加藤さんのことは信頼はできると感じるのではないか?と分析。

「スッキリ」に出演し加藤さんの姿を見ると、気付きがあり、本当に自分はこれでいいのか、と自分の行動を変えることもある。

番組出演後、会社でめちゃくちゃ厳しくなっていることもある、という前田裕二社長。

メモというのは意味がある、と語っていました。

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前田裕二社長に学ぶ!一流のメモ術

前田裕二社長のメモ術を紹介していました。

前田社長に学ぶ!一流のメモ術とは・・・?

前田社長は普通のメモ帳に、聞いたことや、気になったことをただ書く、ということを必ず行っているそうです。

メモ帳の使い方に特徴があるんです。

メモ帳は見開きにして、平いた状態で使用。

前田裕二社長のメモ術は、ノートを開き、左側のページに日常生活で感じたことを書いています。

左に日常生活で感じたこと、気になったことなどをノートの左側に記載。

右側のページは中央に線を引いて、右ページの左側に「気付き」右ページの右側に「行動」を書いています。

このメモ術を日常生活に置き換えてみると、

(A)ノートの左に失敗や出来事、疑問に思ったことなどを書きます。(日付は一番左に記載)

★ノートの左ページに失敗や出来事、気になった点など。些細なことでもOK

(B)ノートの右側、右の中央に線を引いて、右ページをB,Cで分類します。

右ページのノート左側、Bの項目に、「理由」を書きます。

Aで気になった点、失敗した点を自分なりに考えた「理由」を記載。

続いて、ノート右ページの右端の項目をCとします。

Cの部分には「行動」を記載。

A,B,Cで分類し、Aに「気付き」Bに「理由」、Cに「行動」を書きます。

気付いたことに対し、どう行動すれば問題を解決できるのか?を「行動」として書き出すことで、Cに書いた「行動」を見ると、今後の自分に役立つことが書かれている、という状態になります。

ファクト・抽象化・転用を書き記すことで、問題に対する答えが右端に書かれている、という状態に。

書き出すことで、頭の整頓にもなるので、メモを活用するのはとても役に立ちそうですね。

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