【あさイチ】紫外線対策・日焼け止め編!量や塗り方 パウダーファンデも活用
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2025年4月2日に放送された「あさイチ」で、”紫外線対策&スキンケアSP”を紹介していました。

日焼け止めの正しい塗り方、スキンケア方法、シートマスクの頻度など、3人の皮膚科医のアドバイスを参考に解説。

使い方が間違えているとせっかくの紫外線対策・スキンケアももったいない状態になってしまいます。

「日焼け止めの正しい塗り方」をまとめてみました。

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紫外線対策 日焼け止めの正しい塗り方・量

 

紫外線が強くなる4月。

4月から紫外線量が一気に増えます。

日焼け止めで対策している方が多いですが、使い方を間違えると効果が半減。

正しい日焼け止めの量、塗り方、選び方をご紹介します。

教えてくれたのは皮膚科医の吉木伸子さん。

5万人以上の肌の悩みを解決してきた肌のお手入れのプロフェッショナルです。

 

日焼け止めのポイント・対策 まとめ

・クリームタイプの日焼け止めの量は0.8g!500円玉サイズが目安

・塗る時はできるだけこすらないこと

・日焼け止めの塗り忘れをしないこと(顔の端もしっかり塗る)

・日焼け止めを塗って2時間後はパウダーファンデーションで対策

 

日焼け止め 塗る量が重要

日焼け止めで使っている量を街頭インタビューしたところ、0.6gとやや少量で使っている方がたくさんいました。

化粧のノリが悪くなるということで量を控えていた、という方がいるようです。

吉木先生によると

・クリームタイプの日焼け止めの量は0.8g!500円玉サイズが目安

量が少ないとせっかくの日焼け止めも効果が減ってしまいます。

500円玉サイズの量でしっかり紫外線対策したいですね。

日焼け止めの正しい塗り方

皮膚科医の吉木先生が日焼け止めの正しい塗り方を教えてくれました。

ポイントは2つ。

正しい日焼け止めの塗り方

・できるだけこすらないこと

・塗り忘れをしないこと

この2つをおさえることで日焼け止めの効果がぐっと上がるんです。

正しい量(500円玉の量)を左右の頬、鼻、額、あごの5か所にわけて肌に乗せます。

こすらず、ポンポンと押さえ込むのがポイントです。

こすると摩擦でシミができてしまうとのこと。

摩擦でシミができるとは・・・?

肌をこすって刺激してしまうと表面の角質に傷がつきます。

その結果、肌を守ろうとする反応が起こり、シミになる黒い色素、メラニンが作られてしまいます。

メラニンがたまると肌にシミが出てしまうんです。

日にあたりやすい頬は特にシミができやすい場所。

こすらないよう、注意して塗る必要があります。

日焼け止めは塗り忘れしないことも重要です。

忘れがちなのが口の上と下の部分。

耳まわり、目の周り、まぶた、生え際にもしっかり塗ります。

端を塗り残している人が多いため、顔の端っこ部分にシミができている人が多いんだそう。

最後は手のひら全体でぐっと押し込み肌になじませます。

目に異変がある場合は敏感肌用の日焼け止め

 

日焼け止めを使うと目がショボショボしてしまう、という方は、敏感肌用の日焼け止めを使うと良いんだそう。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めはアルコールなどの成分でアイホールに塗ると目に異変がある方もいるようです。

日焼け止めはアイホールにもつける必要があるため、目に異変が出る場合は「敏感肌用の日焼け止め」を使いましょう。

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日焼け止め SPFの数字の意味

 

吉木先生によりますと、患者さんの9割が日焼け止めの塗り方を間違えているそうです。

日焼け止めのSPFを過信して、量や塗り方で日焼けしたり、シミが増えることも。

日焼け止めはSPF30,SPF38,SPF50の商品が揃っています。

SPFは日焼けするまでの時間をあらわしているとのこと。

・SPFは日焼けするまでの時間を何倍遅らせることができるかという数値

吉木先生は、「日焼け止めのSPFの数値というのは塗る量が守られたときの数値であることと、塗ってから時間が経つと効果がだんだん下がってしまいます。

塗ってから時間が経つと汗や皮脂と混じり、紫外線で化学変化を起こしてしまい、時間と共に劣化してくるんです。

平均して2時間もつかもたないか、というくらいに考えて下さい」と教えてくれました。

塗ってからの時間も影響するようです。

効果を維持するためには塗り直しが必要。

また、日焼け止めの消費期限は半年のようです。

残っているからと、かなり前に購入した日焼け止めを使うと紫外線防御効果の低下、肌トラブルの発生につながる危険もあるので要注意。

塗り直しはパウターファンデーション

 

・塗り直しはパウダーファンデーションで!

メイクをしている場合、日焼け止めの塗り直しは難しいため、パウダーファンデーションを使うのがおすすめだそうです。

固形のパウダーファンデーションは持続的にUV効果があり、メイクが崩れた時には脂を抑えるためにパウダーを使うと日焼け止めを塗り直しているのと同じような効果が得られるといいます。

パウダーファンデーションに入っている成分が紫外線を鏡のように跳ね返してくれるため、日焼け止めとパウダーファンデーションでしっかり対策できそうです。

吉木先生によりますと、1度日焼けしてしまうとリカバリーは難しいとのこと。

紫外線は肌を老化させてしまいます。

 

老化を少しでも防ぎたいという方は、ビタミンCを多めにとったり、ビタミンCを含んだ化粧水を使うと良いそうです。

正しい使い方で日焼け止めを活用し、肌をしっかりケアしたいですね。

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