結婚したい企業ランキング公務員強し!国家公務員は大変さも
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6月24日、リスクモンスター株式会社から発表された、第9回「この企業に勤める人と結婚したいランキング」が発表されました。

今回の調査でも、やはり公務員の人気が高かったようです。

しかし、どの企業もメリット・デメリットがあります。結婚したいランキング、ということで、少し掘り下げて世間の声など、紹介していきたいと思います。

目次

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「この企業に勤める人と結婚したいランキング」

「この企業に勤める人と結婚したいランキング」

1位:国家公務員

2位:地方公務員

3位:トヨタ自動車

4位:パナソニック

5位:全日本空輸(ANA)

6位:グーグル

7位:ソニー

7位:三菱商事

9位:東日本旅客鉄道(JR東日本)

10位:アップル(Apple)

10位:日本航空(JAL)

10位:任天堂

1位が国家公務員2位が地方公務員と、やはり公務員の人気が高いですね。

一昔前は商社や金融も人気が高かったですが、安定志向が高まっているということでしょうね。

調査対象

リスクモンスター株式会社が行った「結婚したい企業ランキング

引用元:https://news.careerconnection.jp/?p=73757

アンケート調査はインターネットでの調査だったようです。

調査エリアは全国。

20~59歳の男女個人、905人へ調査したということです。

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1位の国家公務員は転勤あり!

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20180214-00081602/

地元志向が高くなり、安定も欲しい、となると人気が上がるのは公務員。

安定、という面で国家公務員が1位なのだと思いますが、総合職の場合は全国転勤もあります。

一般職での採用の場合は、”関東地方”、”関西地方”、”東北地方”、”東海地方”など、ブロック別に分類され、エリア内での転勤、となりますが、数年毎に転勤を繰り返す、というケースもあります。

男女共に国家公務員の人気は高いようですが、公務員は男女平等ですので、転勤の可能性も。

一般職の採用の場合も、エリア採用、という形になり、ブロック地域での転勤はあります。

他県への異動もあり、期間もバラバラのようです。

2位の地方公務員は、安定していますが、こちらもやはり県内での転勤はあります。

安定志向は理解できますが、地元重視、という方は、公務員とはいえ転勤はある、ということを頭に入れておいた方が良いと思います。

国家公務員も職種によって官舎や社宅も

国家公務員や民間と、それぞれメリットデメリットがあります。

国家公務員は転勤時、官舎や社宅へ住むことも。

全国転勤がある国家公務員の場合、辞令がおりたあと、住居を探す手間が減る、という面で、官舎や社宅は家賃も安く、助かる面はあります。

民間企業の社宅も同じことが言えるのですが、官舎や社宅の場合、当然ながら職場関連の方が住んでおり、人間関係も難しい面があると思います。

同じ職種で理解し合える、という面もあるかもしれませんが、転勤に帯同する家族は、官舎住まいになると、新天地での生活となり、人間関係も1から。

様々な家族がいるので、家賃補助の面ではメリットはありますが、人間関係は難しい面も。

合わない土地の場合、注意が必要になりますね。

転勤毎に部屋を借りる、という選択肢もありますが、赴任期間は〇年、と確定しているわけではないので、1,2年で転勤になってしまうケースもあるようです。

転勤ごとに借りるのは費用がかさんでしまう、というデメリットも。

安定している、という面は良いですが、やはりデメリットも大きいです。

地元志向が強く、公務員に限定する場合は、地方公務員のほうが良いのかもしれません。

県内の転勤も大変かもしれませんが、全国各地に比べると、まだ良いのかな、と思います。

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世間の声


夢見てる、といった声も多いです。

現実は、公務員だから高給、とは言えない面もあり、共働き必須の家庭も。

全国転勤あり、の国家公務員と結婚した女性は、転勤のある一般企業の方と同じで、帯同する場合は仕事を続けることも難しく、転勤先で転職活動を行う必要もあると思います。

地方公務員も、職種によって勤務時間も様々。

公務員=安泰、というわけではないですね。

まとめ

リスクモンスター株式会社から発表された、第9回「この企業に勤める人と結婚したいランキング」

1位は国家公務員2位は地方公務員、と、公務員の人気が高いようです。

安定と地元志向が強いようですね。

しかし、国家公務員の場合、全国転勤があります。

総合職は男女共に全国転勤。

一般職もエリア転勤があります。

クビにならない、倒産しない、という安定志向はわかりますが、親元の近くが良い、という方にはエリア転勤もあまりおススメできません。

結婚したものの、土地に合わず離婚、というケースを聞くことも。

結婚を決めた相手と一緒にいられるのならどこに住んでも良い!という方は別ですが、子育て・育児・介護など、長い目で考える必要がありそうですね。

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