【やりすぎ都市伝説】2021年 関暁夫 クババの正体とは?

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3月26日に放送された「やりすぎ都市伝説大予言SP」で、関暁夫さんが、未知なる生命体について紹介。

人が体、時間、脳、空間から解放された社会の実現や、AIとロボットの共進化である「ムーンショット」目標と、テレパシーの関係を深掘り!

世界最古の遺跡・ギョベクリテぺで女神として崇拝されていたクババについて解説してくれました。

テレパシーと世界最古の遺跡で崇拝されていたクババ。

深い関係があるということです。

目次

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関暁夫 テレパシーの研究解説!クババとの関係は?

世界でもテレパシーの研究が進められていて、イーロンマスクやマークザッカーバーグもその分野を研究しています。

フェイスブックのマークザッカーバーグはメッセージ送信やニュースの更新をテレパシーでできるようにするための取り組みを進めていることも報じられており、手を使わずに思考だけでやりとりできる、テレパシーによるメッセージのやりとりができるよう開発しているとのこと。

また、テスラのイーロンマスクは2016年にニューラリンクを設立。

脳と機械をつなぐブレインマシン・インターフェイスの研究を進めています。

今年、サルの脳に電極を埋め込み、脳から直接ゲームをプレイできることに成功したということです。

年内にも人体での人証実験を行う方針を明らかにしています。

日本政府も2050年までの目標としてムーンショット目標を掲げています。

ムーンショット目標とは、人が体、時間、脳、空間から解放された社会の実現や、AIとロボットの共進化のこと。

人と共生するロボットの実現化などが挙げられています。内閣府の新研究目標として「ムーンショット型究開発制度」の中で、2021年1月には新たな研究目標として、テレパシーの調査研究も進める形に。

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人間はクババによって創られた

引用元:クババの正体とは!?言語や知恵の都市伝説がヤバすぎる!! (takahide.net)

人間はクババによって創られた

関暁夫さんは、ギョベクリ・テぺ(世界最古の遺跡)で女王としてあがめられていたクババ」について解説してくれました。

クババ:人類を創った女王

人類を創った女王クババのルーツ

クババとは、約1万年前にトルコ・アナトリア半島で崇拝されていたという女王。

アナトリア半島に存在していたのが世界最古の遺跡・ギョベリク・テぺ。

クババとは一体何者なのか?

クババとは一体何者なのか?

クババと並び崇拝されていたのが、知恵の保護者キュベレー。

キュベレー:古代ギリシャや古代ローマで信仰されていた女神。「知恵の保護者」として崇拝されていた

我々人間に知恵をプログラミングした者は、「クババ」だということです。

「人類の知恵は今から1万1500年前、ギョベクリ・テぺがあるアナトリア半島で、クババによって知恵を入れられた」と関さん。

人類の知恵を埋め込んだクババとは、どこからやってきたのでしょうか?

クババの文字、KUBAは、CUBE(キューブ)を意味しています。

また、アナトリア半島では、隕石や立方体が御神体という形で祀られていたということです。

地球外からきた隕石。

隕石+立方体=地球外からキューブ型の母船に乗ってやってきたのがクババ

クイーンクババは人間に知恵を入れて新しい人類を創ったと考えられているんだそう。

クババによって計算するという概念を学び、立方体を積み重ねた建造物を作ったり、都市文明を形成するために計画的に物事や人間をコントロールできるようになったのだといいます。

人類の発展はクババに入れられた知恵によるものだという見解をもつ関暁夫さん。

しかし、人類はクババに知恵を入れられただけはないんだそう。

◆知恵と同時に人類はクババのシミュレーションの中に入れられた

クババのシミュレーションとは・・・?

トランスヒューマニズムについて、オックスフォード大学人類未来研究所のニック・ボストロム氏に話を伺いました。

シミュレーションについて質問したところ、「我々はコンピュータが作るシミュレーションの中で生きているとする説のことです。今こうしている私たちもシミュレーションの中だという可能性はあります」とニックさん。

クババに知恵を入れられた時から、過去も現在も未来もクババのシミュレーションの中に存在している、と関さんは語っています。

世界最古の遺跡であがめられていた女王「クババ」

クババとテレパシーは関係があり、我々人間はクババに知恵を入れられた、という恩恵だけでなく、シミュレーションの中に入れられた、という見解を伝えています。

実際にテレパシーの技術は進められており、今後の技術革新から目が離せませんね。

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