[マツコの知らない世界]カセットテープ 再ブーム?楽しみ方を紹介

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12月10日に放送された「マツコの知らない世界」、今回は、カセットテープの世界でした。今回は、5万本のカセットテープを所有する松崎順一さんが登場。

カセットテープの魅力を伝えてくれました。

カセットテープと聞いて、懐かしいという方、使ったことがない、という方もいるでしょうね。しかし、近年カセットテープに再ブームの兆しがあるということです。

最新のカセットから、レトロなカセットを紹介してくれました。

目次

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取集歴20年!5万本集めた松崎さん

ミスターカセットと呼んでください、と登場した松崎さん。

足立区の南花畑にアトリエがあるんだそう。

アトリエの中には懐かしいラジカセとカセットテープが5万本

修理中のラジカセもあるんだそう。

アトリエにラジカセが3000台もあります。

松崎さんは、37歳の時に脱サラし、20年。

松崎さんは昔のラジカセを修理している生計を立てているとのこと。

数年前から巷ではカセットテープが盛り上がってきた、と松崎さん。

見た目もかわいいヴィンテージカセットや、最新のカセットテープも紹介してくれました。

音楽だけではない!カセットテープの楽しみ方も。

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再来の兆し!?カセットテープ 2つの変化

大物アーティストがカセットテープでリリースし、話題になっているようです。

大物アーティストがカセットテープでリリース

・マドンナ

・銀杏ボーイズ

・ユニコーン

など。

昔のカセットと比べると色がカラフルになっているということです。

よりアーティストのイメージを打ち出している、と松崎さん。

また、驚きの業界事情がありました。

メーカー10社以上がラジカセを販売

近年大手メーカー10社以上がラジカセを販売しているということです。

・メーカー10社以上がラジカセを販売

東芝なども発売しています。

それに伴いカセットも売れているということです。

マツコさん、「私は未だにCDだから」と話していました。

大手レコード店でもカセットテープが設置されたり、中目黒に専門店もできていて、カセットブームが再燃しているようです。

言われてみると、カセットテープは色がカラフルなものや個性があり、中でもアーティストなどはカセットテープのデザインも込みで聴いてもらいたい、という方もいらっしゃるのかもしれませんね。

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個性が表れる!ヴィンテージカセット

カセットテープは持ち主の個性があらわれるSNSのような存在、と松崎さん。

松崎さんが学生時代の頃は、好きなラジオ番組を録音し、周囲に聴かせていたとのこと。

どんどんダビングされ、他の学校に行く、というケースも。

今でいうSNSのようなもの、と松崎さん。

個性があらわれるポイント! カセットの見た目

個性があらわれるポイントとしてあげられたのが

・カセットの見た目

ラメが入ったものなど見た目の個性が強いものが多数販売されています。

見た目で持ち主の好みなどもわかりますね。

また、当時はカセットテープをアレンジして使っていたということです。

レタリングシートを使い、カセットテープをレタリングして自分好みにカスタマイズ

確かに各自の個性があらわれそうです。

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カセットの見た目をカスタマイズするグッズ

カセットの見た目をカスタマイズするグッズを紹介されました。

TDKがノベルティで出した道具です。

定規っぽい感じのカセットサイズのアイテム

型にあわせて切るとケースにピッタリ合うサイズに。

カセットテープを自分たちで工夫してアレンジして、デザインも好みのカセット入れにしていたようです。

TDKがノベルティで出していたんですね。驚きました。

聴くだけじゃない!意外な使用法

聴くだけじゃない!意外な使用法も紹介。

音質にも注目が集まり、テープをきくためビンテージラジカセも人気が出て来たということです。

味のある音がたまらない、と話題に

人気の旧型ラジカセの音質をチェックしていました。

90年代 重低音が良くなったということです。

「これで十分、素晴らしい」とマツコさん。

現在の音質も良いですが、ビンテージラジカセも味がありますね。

カセットが広まったのはCD のおかげ

マツコさん、「なんでコンビニにあんなにあったのかな」と話していました。

カセットが広まったのはCDのおかげ、と松崎さん。

80年代から貸レコード屋が出来て、CDを借りてカセットテープにダビングしていた、ということです。

そのため、コンビニにカセットテープが販売されていたんだそう。

カセットテープの生産が伸びたのはCDが伸びたから、ということです。

最初はCDのおかげだったカセット。

次第に滅多に見ることはなくなりましたが、またブームの兆し、ということでどんなカセットが増えているのか気になりますね。

松崎さんが語る 中古謎テープ!本当の楽しみ方

カセットテープを集めている松崎さん。

録音されている内容を聞くのも楽しみなんだそう。

中古のテープは、全く知らない誰かが吹き込んで捨てているテープ。

人が録音した内容に興奮するんだそう。

5万本の中から100本セレクトし、マツコさんに紹介していました。

謎の録音テープ1.自慢テープ

自慢テープと手書きで書かれているカセットを聞いてみると、自分で演奏している様子が録音されていました。

謎の録音テープ2.MSXFAN

不思議な音声が流れてきます。松崎さんいわく、これは1980年代のパソコンなんだそう。

カセットテープにデータを入れて、コンピューターを入れるとアプリケーションが立ち上がるということです。このテープはパソコンのデータ保存用のものだったようです。

謎の録音テープ3.機の音

意味不明の音声。シチュエーションは男の人が唸っている様子。

「みてる人たち大丈夫?」と驚きのマツコさん。

松崎さんは、「テレビゲームをやっている音だと思う」と答えていました。

何の音だろう?と思うのが意外と面白い、ということです。

マツコさん、懐かしい気持ちと、今回の松崎さんの話を聞き、

面白いと思ったからラジカセとカセット集めようかなとちょっと思った。若者のファッションだろうが、ああいうものが残るっていうのは(CD・レコード)いい。歌詞カードも保存でき、それを含めてメッセージだと思うので面白い」とマツコさん。

まさかこの時代にカセットテープが人気の兆し、とかなり驚いたのですが、カセットテープの良さも実感しました。

確かに個性があり、アーティストが発売するカセットテープも音楽だけでなくいろんな楽しみ方ができそうです。

まとめ

12月10日に放送された「マツコの知らない世界」、今回は、カセットテープの世界でした。今回は、5万本のカセットテープを所有する松崎順一さんが登場。

カセットテープの魅力を伝えてくれました。

足立区の南花畑にアトリエがあり、懐かしいラジカセとカセットテープが5万本

修理中のラジカセもあるんだそう。

アトリエにはラジカセが3000台も!

再来の兆しとして、2つの理由を挙げていました。

・大物アーティストがカセットテープでリリース

・メーカー10社以上がラジカセを販売

大手レコード店でもカセットテープが設置されたり、中目黒に専門店もできていて、カセットブームが再燃しているようです。

個性があらわれるポイントとしてあげられたのが「カセットの見た目」。レタリングシートを使い、カセットテープをレタリングして自分好みにカスタマイズしていたということです。

音質にも注目が集まり、テープをきくためビンテージラジカセも人気が出てきたんだそう。

松崎さんは、録音されている内容を聞くのも楽しみだということです。

中古のテープは、全く知らない誰かが吹き込んで捨てているテープ

自分で楽器を演奏したものや、ゲームしている音などを収録した謎のテープなど。

カセットならではの魅力もあるようです。

カセットテープ、またブームの兆しということで驚きました。

アーティストの個性などを考えるとカセットテープの魅力もありますね。

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