全裸監督で話題! 村西とおる アウトな生き様 アウトデラックス
スポンサーリンク

9月19日に放送された「アウトデラックス」

今回は、伝説のアウト総ざらい!スペシャルでした。

スタジオを訪れたのは、映画「全裸監督」で話題の村西とおる監督。

現在71歳。

アウトな生き様を伝えてくれました。

スポンサーリンク

村西とおる監督 登場でスタジオ大興奮

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/OhtaBooks_014762/

昭和最後のエロ事師、村西とおるでございます」と挨拶する村西とおる監督。

令和にはパンチの強いやつが現れた!とスタジオは大興奮。

昭和世代には青春の指南役!道しるべですよ!」と坂上忍さんと大鶴義丹さんも嬉しそうです。

あの頃の女優さんってすごかったわよね。私はすごい影響受けてるんだけど黒木香さん、豊丸さん、林さんとか、人生賭けてらっしゃる」とマツコさん。

すると、村西とおる監督は、「おっしゃる通りですねー」と一言。

「水杯を交わしてこの業界に入ってきたみたいなね、もう二度と家の敷居をまたぐな、みたいなね

今だとそういう子はいないんだけど、当時はそういう感覚の世界でしたね」と村西さん。

当時と現在では、全く事情が違う、と話していました。

矢部さんは、「監督の中では決められないでしょ?誰が一番か、って」と質問していました。

すると、村西とおる監督は

「マツコさんがおっしゃっていたような黒木香さんの作品は、画期的な作品と言いましょうかね。

黒木さんの作品がはじめてでね。性のファンタジーをすることが世の中に出て来て、やってもいいんだ、という、そっからね、そういう世界の革命的な物が生まれてきたような感じがしますね」と答えていました。

「ファンタジーというのはどういう意味ですか?」と矢部美穂さんが質問。

すると、

ファンタジーというのはゴージャスなことでね。」と村西さん。

その言葉を聞いたマツコさんは大ウケ!

そう!ゴージャス!素晴らしいわやっぱり」と絶賛していました。

かなりテンションが上がっています。

「誰かハンディカメラ1台貸して~」とマツコさん。

村西スタイルを撮りたいようです。

スポンサーリンク

罪人でございましてですね、お恥ずかしい限りでございます

罪人でございましてですね、お恥ずかしい限りでございます」と村西監督。

マツコさん、矢部さん共にテンションがかなり上がっていて嬉しそうです。

私は撮影もしてましたし、出演もしてました。おまわりさんが私の作品を見てね、お前すごい作品を撮ってるね、出演しているね、半端じゃないね、と

最後に、「お前ほどすごい奴いないよ」と言われたようです。

それを聞き、「この世界で食っていけるんじゃないかとそういう確信を持ちましたね」と村西さん。

「おまわりさんも見て、興奮したんじゃないですか」とアウト軍団の柿沼さんが聞いたところ、

私はおまわりさんじゃない、捕まる方ですからね」と答えた村西とおる監督。

これでまたスタジオは大爆笑!

逮捕はされてもポリスの心は捕まえる男・村西とおるさん。

スタジオ内の男性も、覚悟が違う、と村西監督を尊敬のまなざしで見ていました。

スポンサーリンク

カメラ持っちゃうとね、訳分からなくなっちゃうんです

この投稿をInstagramで見る

 

村西とおるさん(@muranishi_toru)がシェアした投稿 -


矢部さんが「恐怖心とかないんですか?」と質問したところ、

カメラ持っちゃうとね、訳分からなくなっちゃうんです」と村西監督

人類が相まみえた事ないような映像を提供するしかね・・・自分の存在の意味はないという確信がありますからね。皆さんが日常生活でやっていることをやっているだけ。

誰も絶対やったことはないだろうという物に挑戦しないと自分自身が存在できないというね。」

と、淡々と質問に答えていました。

村西監督、言葉のチョイスもすごいです。

村西監督が生み出したあの言葉の誕生秘話

この投稿をInstagramで見る

 

村西とおるさん(@muranishi_toru)がシェアした投稿 -


村西監督が生み出したあの言葉の誕生秘話が明らかに!

矢部さんが「あの言葉は撮影中に監督が言い出したんですか?」と質問。

私が発表しただけで、私は教えてもらったの」と村西監督。

ホストをやっていたということです。

「昔ホストやってましてね、45歳くらいのお花の先生にお持ち帰りいただいて、彼女の家へ伺ったところ、”立って立って”と言われた」村西とおる監督。

立ったところ、耳元で「歩いて」と言われ、耳元で、「弁当、弁当って言って」と言われたそうです。

全くわからないので、立って弁当弁当、と探していたという監督。

柱のところをよく見ると、写真がかかっていたということです。

私のあれ主人よ、亡くなったの。駅弁を売っていたの」とお花の先生が話してきたそうです。

お花の先生曰く、旦那様は、「いつも私にやってくれて遊ばせてくれたの」と言ってきたんだそう。

ホスト時代に誘われたお花の先生と、亡くなった旦那様の話で考えたようです。

想定外のいい話!とスタジオはまたもや大ウケ。

「そんな悲しい話があったなんて僕ら知りませんでした」と山ちゃん。

はじめは、お花の先生に頼まれてやらされているだけで良い気分ではなかったとのこと。

しかし、映像の世界へ入った時、はじめてそれやってみよう!と思ったそうです。

この投稿をInstagramで見る

 

村西とおるさん(@muranishi_toru)がシェアした投稿 -

やったら非常に世間でウケましてね。ある種駅弁業界からね、曲者扱いされて

「駅弁行くでしょ?すると、何しに来たんだ、みたいな顔してるんですよ」と村西監督。

スタジオ中大爆笑!

村西監督、駅弁業界から塩対応を受けているようです。

ある種、道場破り感覚でね。私は駅弁好きなんですよ。それなのに虐げられてしまって。」と残念そうな表情を浮かべています。

ナイス党を立ち上げるも翌日逮捕

山ちゃんが「政治の世界に打って出ようみたいなのはなかったんですか?」と質問。

「そりゃ、ありましたよ。私はナイス党っていうのを立ち上げてね。やろうと思って立ち上げて、翌日逮捕されちゃった」と村西監督。

これはアウト!とスタジオ中大爆笑。

村西とおる監督。

逮捕続きですね・・・・。

まさにアウト!な人生です。

アウトデラックスはたまにみているんですが、今回の村西とおる監督が出演した時のように、マツコさん・矢部浩之さんがこれほど大爆笑し、興奮してテンションが上がっている様子を見るのははじめてのような気がします。

淡々と話す村西とおる監督もとても印象的でした!

まとめ

9月19日に放送された「アウトデラックス」

スタジオを訪れたのは、映画「全裸監督」で話題の村西とおる監督

アウトな生き様を伝えてくれました。

「昭和最後のエロ事師、村西とおるでございます」と挨拶する村西とおる監督。

矢部さんが撮影について質問していたところ、

「私は撮影もしてましたし、出演もしてました。おまわりさんが私の作品を見てね、お前すごい作品を撮ってるね、出演しているね、半端じゃないね、と」

それを聞き、「この世界で食っていけるんじゃないかとそういう確信を持ちましたね」と村西さん。

矢部さんが「恐怖心とかないんですか?」と質問したところ、

カメラ持っちゃうとね、訳分からなくなっちゃうんです」と村西監督

人類が相まみえた事ないような映像を提供するしかね・・・自分の存在の意味はないという確信がありますからね。皆さんが日常生活でやっていることをやっているだけ。誰も絶対やったことはないだろうという物に挑戦しないと自分自身が存在できないというね。

と、淡々と質問に答えていました。

村西監督が生み出したあの言葉の誕生秘話が明らかに!

矢部さんが「あの言葉は撮影中に監督が言い出したんですか?」と質問したところ、

私が発表しただけで、私は教えてもらったの」と答えていました。

未亡人のお花の先生から教わったようです。

政界への進出を考えなかったのか?と質問されると、

「そりゃ、ありましたよ。私はナイス党っていうのを立ち上げてね。やろうと思って立ち上げて、翌日逮捕されちゃった」と村西監督。

これはアウト!とスタジオ中大爆笑。

村西とおる監督。

まさにアウト!な人生です。

スポンサーリンク
おすすめの記事