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1月17日に放送されためざましテレビの”ココ調”のコーナーで、電動アシスト自転車による事故が増えている、と紹介していました。

電動アシスト自転車により事故が年々増加している、と東京新聞で取り上げられているようです。

便利な電動アシスト自転車、事故が増加した原因と、防ぐ方法を紹介していました。

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電動アシスト自転車 事故なぜ増加?

坂道なども簡単に走ることができて便利、と言われている電動アシスト自転車

通常の自転車よりも重いですが、安定感がある、という声もあります。

現在では、ブレーキをかけるとバッテリーに充電してもちをのばしてくれる自転車も多い、ということで人気の高い電動アシスト自転車。

坂道の多い地域や、子ども連れの家族にとって、電動アシスト自転車を利用することで、一般的な自転車よりも使いやすく便利、と考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、めざましテレビが調べたところ、電動アシスト自転車を使用し、事故を起こしたうちの8割が高齢者だということです。

免許を返納し、車に乗れなくなった、ということで、電動アシスト自転車を使用している、という高齢者の事故が増えており、問題になっている様子。

自動車の高齢ドライバーによる事故が増えていることから、免許を返納し、電動アシスト自転車を使う人が増えた、ということです。

事故防止を考えて免許を返納した高齢者ですが、電動アシスト自転車での事故の8割が高齢者、というのは、安全面を考慮し、免許を返納することを選択してくれたのに悲しいですね。

電動アシスト自転車で事故を起こした46人のうち8割以上が高齢者だということです。

普通の自転車よりも7キロ重く、バランスがとりにくい、ということも原因の1つの様子。

電動アシスト自転車を使用している高齢者の映像を見ていると、ややふらふらしているケース、また、スピードが出るので、乗ったのと同時に自転車が急発進する方も。

電動アシスト自転車を使用することで、よろけてしまったり人にぶつかってしまうという話も出ていました。

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電動アシスト自転車 事故の原因は・・・?

電動アシスト自転車。

事故の原因と言われているのは、中高年に多いケンケン乗りでした。

番組で、電動アシスト自転車を使用している高齢者に注目していると、ケンケン乗りする人を多数目撃しました。

ケンケン乗りの危険性

ケンケン乗りの危険性をブリジストンで検証していました。

正しい方法で乗ると、ゆっくりとスムーズに発進

勢いをつけ体重を乗せて乗ると、ケンケン乗りにすると正しい乗り方の倍の距離、1蹴りで30mも進むという形に。

ケンケン乗りすることで、一気に加速が進み、予想以上に前へ速いスピードで進んでしまうようです。

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電動アシスト自転車 正しい乗り方

電動アシスト自転車の正しい乗り方を紹介。

1.ブレーキをしっかりと握り、地面に両足をつけ電源をいれます。

2.片足を乗せ、ブレーキを話し、しっかりと進む。

ケンケン乗りは自分自身や、周囲を巻き込んで事故を起こす心配も出てきますので、ケンケン乗りは絶対にやめることが大切なようです。

また、通常よりマイルドに走る自転車なども販売されているということです。

安全に電動アシスト自転車を使用し、人によってはマイルドに走る電動アシスト付き自転車を使用する方が良いケースもあるでしょうね。

マイルドで安全なおススメ電動アシスト付き自転車

事故防止のため、マイルドで安全

安定感があり、使う安いシルバー世代の電動アシスト付き自転車を発見しました。

事故を起こすことも心配ですが、転倒して自分自身もケガをしてしまう可能性もあります。

ケンケン乗りをやめて、正しい乗り方にすることが一番ですが、電動アシスト付き自転車の重さで動作が不安定になってしまう方は、シニア向けの電動アシスト付き自転車にするとより安全かもしれませんね。

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